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「ご家族との関係について」Rさん(40代・男性)の場合

「今生の課題・向いていることについて」Nさん(女性)の場合

「今後の仕事について」Yさん(30代・女性)の場合

「気になっている相手との関係」Aさん(30代・女性)の場合


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Yさんのご相談内容……
「今後のお仕事(クリエイターさん)の展開について」



■ ヨーロッパの学者風の男性。
  宗教的な導師のようです。

 □

 当時のYさんは、宗教的な施設の
 (大きな教会っぽいところなのですが、
 何の宗教かは分かりませんでした)

 大きな図書室のような場所で、
 自然の図形を研究していました。

 顕微鏡やルーペで砂粒や花粉などを見て、

「うはwwwキレイすぎwwwww」

 と感動しつつ、それを
 書き写していたようです。

 そして親しい信者さんに
「自然は神の芸術だから、自然は神そのものだよね!」
 などと感動を伝えようとしていました。

 □

 ところが、身内は、Yさんを面白く思いません。
 「『人は自然の支配者である』と教えたいのに、
 自然に畏敬の念を持たれたら困る」
 から、とのことでした。

 そこで、教会の「裏世界の重役」は、
 怪しげな人を雇って、
 Yさんの視力を奪おうと目論みます。

 数日後、事故か薬品ミスに見せかけて企みを実行。
 結果、Yさんは視力を失ってしまいました。

「見えなくなってしまった」
 と、嘆くYさん。

「それは、外側の自然ばかり気を取られ、
 ただ一つの神様への祈りが足りなかったお前に、
 『目に見えない神だけを見ろ』というメッセージだよ」
 と、懐柔を試みる同僚。
 (というところを見ると、一神教だったようです)

「おお! 神は偉大だ!」と、
 あっさり説得されてしまったYさん。
 (時代背景のためだと思われます)

 □

 その後、Yさんは、視力を失ったことで、
 目に見えないものと繋がることが
 上手くなったようです(ケガの功名?!)。

 けれど、自然の中に神を見ていた
「心の視力」も、同時に奪われてしまった
 ……とのことでした。




☆ 現在の状態&今のYさんへのメッセージ

「自然」の美しさを表現する仕事。
自然と触れ合って仕事がパワーアップ!
…自然の命に(体感的に)触れると、
 これからの仕事のテーマが貰えそう♪
 また、これまでやってきた仕事も
 パワーアップしそうです(o=´ー`=)o
…「言葉を忘れて」自然と溶け合う時間、
 美味しい湧き水が飲める場所が◎
 雪の結晶など「美しい」と思う自然の形に
 「触れてみて☆」とのこと(≧▽≦)
…面倒なテクニックを使わなくても、
 自然と触れ合うことで「波動防御」ができそう。

「甘味の取り方」
…(無理があれば必要はないですが)
 甘味が欲しい時、「自然の甘味」を摂ると良さそう。
 特に「フルーツ」が良いみたいでした。
 生、干したもの、チップ、加熱もOK。
 多角的にエナジーをくれそうヽ(‘ ∇‘ )ノ

☆ 前世について

「目のあたりに過去の波動的ストレスあり」
…「目に見えるものは嘘だ」という思考が
 埋め込まれている可能性がありそうでした。
 けれど、今生でYさんが
 心を見つめて行ったことによって、
 それが解放される時が来た! って感じです☆
 ただ、もうしばらく注意していた方が
 良いのかなあ…とも感じました。
…思考パターンが埋め込まれた理由としては、
 「神は自然の中にあると思っていたけど
 『どこかで疑って』もいた」心の隙を突かれた
 からのように感じました。

「前世からのメッセージ」
…神は自然の中にあるよ
…(過去生の当時は)宗教のワクに邪魔されて、
 自由な表現が出来なかった。
 けれど、今は何にも邪魔されることなく
 美しく真理を表現して行ける
…誰も見ていないところでコスプレ?!
 してみる(着てみたい衣装や布を纏う)
…良い睡眠を取ること
 (良い導入瞑想などがあるといいかもです)

☆ その他

「純粋な自然の香りをアロマオイルや香などで摂る」
…純粋な「花や木そのもの」の香りが、さらに
 Yさんの才能を高みに誘ってくれそう☆




☆ Yさんのご感想 ☆

「目の事は…
かなりドびっくりで鳥肌立っちゃいましたです!

原因不明の重い眼のトラブルで
大学病院を紹介されるものの原因不明で
「目が見えなくなるかも!」 という
恐怖感が付きまとっていたのですね(苦笑)

原因不明なのももー訳がわからなくて
「やー過去生で何か悪い事でもしたんかな(;´ρ`) 」
と何となく思ってたのです(苦笑)

自然と触れ合う…のは本当、大事そうですね!
ここ数ヶ月、屋内で活動していた影響もあって
「自然に触れたい…緑豊かなところへ行きたいーヽ(`Д´)ノ」
…と思っていたのですが…
過去生からの叫びのようにも感じられる今日この頃です(笑)

んーやっぱり過去生というのは
現世に多大なる影響を及ぼしているのだな…
とつくづく感じましたです!
過去生を知るということは現世をより良く生きる為の
一つの「鍵」のように感じましたです!

「どうしたらいいんだ!」
と悩んでいたのが嘘のように(笑)
今後の創作に関して明確さが出てきました!
バラバラになったパズルがピタッとはまるような感覚♪
またドンドコ活動に没頭できそうです♪ 」
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Aさんのご相談内容……
「Kさん(男性・ご友人)との関係と、
今後のお仕事(クリエイターさん)について」



■中世(より少し前かも知れません)
 ロシア~ヨーロッパ?の田舎町で、
 山のほうです。

☆Aさん
 ……木こり?→芸術家→教師?という
   変化に富んだ人生を歩んだ男性です。
☆Kさん
 ……とっても訳あり?! な女性。
   ハチャメチャな性格に見えて、
   他人に感づかれないよう気配りする人。

 □

当時のAさんは、木こりの家庭に生まれた、
(もしくはそれに近い肉体労働系)
外見も性格も割としっかりとした男性でした。

彼には、とても仲の良い幼馴染がいました。
とても自由で、縛られることを嫌う、
軽快な性質の女の子です。
(それが現在のKさんだと思われます)

Aさんは、兄妹同然に育ってきたKさんが
可愛くて仕方ありませんでした。

 □

Kさんには、大きな秘密がありました。
それは「男になりたい女の子」だということ。
肉体と精神の性の不一致が理解されない世情で、
男っぽい女として明るく過ごしていましたが、
その実、大変なストレスを抱えており、
心のうちを、誰にも打ち明けられずにいました。

あるとき、幼馴染の苦しむ様子を見かねた
Aさんが「悩みがあるのか?」と尋ねると、

「実は俺、心は男なんだ」
Kさんは、意を決したように打ち明けました。
「兄貴」のように「男の親友」のように
慕ったAさんには、真実を伝えたかったとのこと。

これまで、Kさんを
「妹のように」可愛く思っていたAさんは、
「これからは弟のように可愛く思おう……」
と、心の中で誓われたとか……。

 □

それからAさんは、Kさんの力になりました。
時には相談相手となり、
時には外界の偏見からKさんを守ったり……。

そのおかげでKさんは、だいぶ
「生きるのが楽になった」ようです。

一方、Aさんの胸には、ある感情が芽生えていました。

「自分はKが好きだ。Kに恋しているのだ」

こんなに近くにいて、心が通じ合っているのに、
「男である」彼女を支えるためには、
想いを封じなければならない。

それでもAさんは、Kさんの前では、
取り乱すことなく「良い兄貴」で居続けたそうです。

「Kの幸せの為なら、自分は報われなくても仕方ない」

涙を「芸術作品」として昇華しようと決めたAさん。
夜にひとり机に向かい、報われぬ愛を文字にしました。
(読み書きが出来た方らしく、詩を書いていたようです)

それから数年間で、Aさんの人生は大きく変容しました。

Kさんへの想いを作品にすると、不思議なことに、
どんどん知性が花開いていきました。
Kさんへの想いは、Aさんの才能を出すきっかけになり、
間もなく、芸術家として成功されたそうです。
学ぶことが楽しくなり、教えを請われることも増え、
いつしか「先生(宗教家・伝道師のような存在)」
として人々を指導する職務に就いたそうです。

 □

肉体労働者から驚きの大出世を遂げたうえ、
真面目で、人々にも厚く信頼されていたAさんには、
多くの縁談が持ち込まれました。
しかし、変わらずKさんを愛していたAさんは、
話に応じることもなく、独身のままでした。

結婚適齢期に達したKさんも、また、
いくつもの縁談を前に苦悩していました。

「女のように一生を過ごすなんて絶対に嫌だ!」

そのとき、Kさんの脳裏に「名案」が浮かびました。

 □

ある日の夜。
Aさんは、いつものように
Kさんへの想いを詩にしたためながら、
長い片思いの歴史を顧みていました。

愛することは、なんと辛いのだろう。
なぜ運命は、悪戯に人間を翻弄するのだろう。
恋する時間に、すっかり疲れ果ててしまった。

「結ばれない恋は、もう諦め……」

と、Aさんが草臥れた紙にペンを走らせると、
突然、扉が力強く開けられました。

「おい、兄貴。頼むから俺と結婚してくれ!」

叫びながら飛び込んで来たのは、Kさんです。

「え? うん、い、いいよ……」

あっけにとられたAさんは、意味が分からないまま、
二つ返事で承諾しました。
目の前にある悲しい恋の詩が、
悲しみを嘲笑うかのように、
風に舞い踊って足下に落ちました。

 □

後日、結婚の承諾を得るべく
互いの親族の家に挨拶に行くと、
「昔馴染みだし、良い人だからまぁいいか」
とKさんの両親も快諾したようでした。

 □

その後二人は、普通ではないけれど、
ほのぼのとした良い家庭を築き、
小さな家を建てて幸せに過ごしたそうです。

Kさんが本当に好きで仕方なかったAさんは、
深く幸せを噛み締めていました。

「性別を超えて信頼できる人と
一緒になれて良かった」
Kさんも、素直に幸せを感じていました。

また、Kさんは「子供が欲しい」願望が強く、
二人の間には子供もいたようです。
けれど、子供が生まれた頃、Kさんに

「これからどうしよう……
子供に『お母さん』なんて言われたくねえし
……ああ、そうだ、ダブル父!!」

と、突拍子もない発想をされたり、

「Aがお母さんなら良いんだ!」

と、かなり男っぽい見掛けのAさんを
「妻」に見立て、夫婦逆転を強いられたときは
「果たして、これで良かったんだろうか…」
と、ちょっとだけ真剣に悩んだりしました。

 □

「とんでもない思いつき」「予想を超える行動」
「ユニークさ」に翻弄されつつも、Aさんは、
Kさんの自由な発想力を尊敬していました。
知らぬ間に感性と芸術性を磨いていたAさんは、
さらに素晴らしい作品を世に出し、また
多くの人の心を打つ指導をするようになりました。

 □

Kさんは、悩んでいました。
「自分は強引にAとの結婚を進めてしまった。
もっと素敵な女性と結ばれていたかも知れないのに。
果たして、Aは幸せなんだろうか?」
Aさんは、Kさんをこよなく愛していたのですが、
寡黙な質のため、愛を語ったりはしなかったのです。

ある日。
Aさんが外出しているとき、Kさんの目に、
机の上に置かれたままの日記帳が飛び込んできました。

プライバシーを侵害しないよう心がけているKさんは、
いつもなら全く気に留めず放っておくのですが、
なぜか、妙に気になって仕方ありません。

Kさんは、わざとらしく周囲を掃除し、
日記帳を肘で小突いて床に落とし、
「ああっ、不本意にもページが開いてしまった」
誰も見ていないにも関わらず小芝居を打ち、
開かれたページを読みました。

そこには、Kさんに対する恋心が
美しい文脈でしたためられていました。
どこを捲っても、全てが
Kさんへの想いで満ちていたのです。

こんなにも自分は愛されていたのだ。
Kさんは実感しました。
熱い感情が胸にこみ上げると、Kさんは、
周囲の何にも構わずに、声を上げて泣いたそうです。



☆ Aさんのご感想 ☆

「ホントにそのまま物語として
作品にできちゃいそうなお話で驚きました。
前世は、今まで何となく
物悲しいモノというイメージがあったので、
幸せそう(?)で良かったなぁと!

(Kさんと)繋がりがあったことに感激しました。
「思い込みかも」とか不安だった部分もあるので…
その頃も今も、あまり思ってることに
変化が無かったのにニヤケてしまいましたが(ノ∀`)

ちゃんと作品を表現することが出来ていた
「彼」を知って、ホントに
「良かったねぇ」って思いました。
(ちょっと泣けました)
今の自分も、支えられてる気がします。

作品は今後もうまく表現していけそうな
気がしてきました!
最近少しスランプ気味だったので、
悩んでいたつかえが緩んだ感じです。
リーディングしていただいて、
ホントに良かったです(´∀`)」
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Nさんのご相談内容……
「今世での課題、自分に向いていること」




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☆現在の中国の地方都市(?)で、
 自然研究者・役人(役所所員みたいな人?!)。

 □

当時のNさんは、武人の家の長男として生まれました。
自然と人が上手に共生するシステムを考えるのが好きで、
植物の生態や生育状況を調べたり、
川や雨の流れの調査、水脈の研究などに
生き甲斐と幸せを感じていました。

大変賢かったのですが、父や周囲の大人には
「武家の跡取りなのだから武道の稽古をして腕を磨け」
と言われていました。
きちんと武芸の稽古もしたのですが、
大人の目を盗んで好きな学問に打ち込んでいました。

ある日、言いなりにならない長男に腹を立てた父は、
「お前のようなものは跡取りに出来ない」
と、弟を正式な跡取りにすることに決め、
Nさんを小さな地方?に飛ばしてしまいました。

しかし、自然研究や好きな学問が出来れば良かったので、
何の迷いもなく父の提案を受け入れたようです。

 □

青年になり、地方の役場?で勤務し出したNさんは、
その発想力と強い勤務意欲で周囲から好評価を得て、
それなりに高い地位に取り立てられました。
権力を握ろうと思えば握れる立場だったのですが、
「金銀財宝や地位名誉」よりも
「好きなことをやれる生活」が幸せであるため、
露骨に敵を作ることも少なかったように感じます。

Nさんは、あるとき、生活用水を汲むのが大変だった町に
効率よく水を循環させる方法(?)を発案しました。
すると一気に町は豊かになり、民の生活は向上。
発案者のNさんは、その才能をさらに買われ、
いくつかの大きな役割を与えられました。

 □

一方で、Nさんを面白く思わない者も出てきました。
「Nさんの案が実行されてしまうと、
町の民がより良く生活でき、民自身が力を持つ。
このままでは、民を牛耳る事が出来なくなる」
と考える派閥の施政者たちです。

「Nさんは切れ者なので、半端な作戦では倒せない。
なので、(自分たちと繋がりのある派閥にいた)
武人として名を挙げているNさんの弟に兄を討たせよう」
彼らは、とんでもない行動に出てしまいました。

家督を継いだNさんの弟は、正義感の強い武人でした。
本来、派閥争いのための討伐など引き受けない人物です。
しかし、悪どい施政者たちは、
「お前の兄は地方の整備をする名目で民を騙している」
と嘘の情報を叩き込み、弟を騙してしまいました。

後日。Nさんの元を訪れた弟は、兄に刃を向けました。
「なぜだ?!」
思い当たる節もなく驚くNさんに、
「本当は討ちたくない。しかし、身内の過ちは、
武人の誇りにかけて討たなければならない」
血を分けた尊敬する兄を討つ罪悪感にまみれながら、
弟は、兄を斬りました。

 □

Nさんを討った派閥が台頭すると、
一気に悪政がはびこりました。
「俺は騙されていたのか」
弟は、ようやく事実に気が付いたのです。

その後、弟は、
信頼できる人物を集めて彼らを討伐し、
兄の意志を継ぎ、兄が発案したプロジェクトを推進し、
民が幸せになるための政治を志して進めました。
そして、ずっと兄を弔い続けた、とのことです。




 ☆前世からの持ち越し・今生の課題

「何度となく迫害されている過去生」
…「自分が楽しく感じる・斬新な・新しい考えや発想」を発表すると
 「誰かに迫害されるのではないか?」と恐れが残っているかもしれません。
 また、奥深い部分に
 「自分が楽しく感じる・斬新な・新しい考えや発想」を外に出すと
 「周りの人を置いてきぼりにしてしまうのではないか?」といった
 迷いがある可能性も。

「前に進み、人々に道を示す」
…過去生で迫害されたのは、「時代が追いつかなかった」中で
 「新たな視点を世界に発表する」ことが課題だったからかな?
 と感じました。しかしこれからは
 「新たな視点を世界に発表」して受け入れられる雰囲気です(^v^)


 ☆どんなことが向いている? 適正は?

「豊かな発想力、企画、発案、プロデュース」
…過「視点が斬新」という才能が印象に残りました。
 ただ奇抜なだけではなく、「真理」や「命の美しさ」が
 あるものを発想するのがお好きかな、と感じました。
 グループで企画を進めるのが向いているように感じたのですが、
 お一人で進めるのも悪くなさそうです。

「一人で楽しんだり学んだりする時間が大切」
…現在ちょっと才能が胸の奥に眠っている状態で、
 枠の中にはまってしまう息苦しい感じや、
 まわりの環境と本来の自分自身とのギャップが
 心の深い部分にあるのかな? と感じました。
…わくわくする本を読んだり、
 本当に「楽しい!」と思える技術を磨く事を、
 「誰にも邪魔されず一人でやる」ことが重要です。
 「人に勧められたもの」ではなく、
 「本当に自分が楽しいと思えるもの」をやると、
 そこからさらに素晴らしい発想がやってきそう。
…前世からの持ち越しや今生の課題も
 「一人で楽しんだり学んだりする時間」を
 大切にする事で自然とクリアされそうな予感。




☆ Nさんのご感想 ☆

中国というのは少し、意外でした^^
男性だったというのはやっぱりかという感じでした^^

自然探求が好きだったようで、今も自然は好きですが
そこまで自然を意識していなかったので新鮮でした。
知的探求という点は、自分が気になったことに関しては
浅いですがすぐ調べるということは近いかと思いました。

迫害されている過去生というのは意外でした。
迫害するほうかと思いました。
他の過去生では迫害する側もあったのかもしれませんが。

自分が楽しく感じる考えなどを外に出すことにたいする
迷いがある可能性があるという点に対しては、
現在も当てはまる気がします。
思っていることを素直に周りに伝えるということが
必要なのかなと思いました。

もとは発想力が豊かだというのはうれしいですが意外でした。
「発想力」「クリエイティビティ」は
私には欠けている能力だと思っていました。
もとは持っている能力だとしたら現在は
本当に奥に眠っているんだなと思います。

「人に勧められたもの」ではなく、
「本当に自分が楽しいと思えるもの」をやると
発想がやってきそうという言葉には励まされます。
興味を感じたことにたいして積極的に取り組んでいきたいです。
一人で楽しむ時間が大切というのはとても納得できました。

リーディングをしていただいて意外なこともありましたが、
自分の中でどれも受け入れることのできる内容でした。
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Rさんのご相談内容……
「ご家族について」




☆時代は西暦後だと思われます。
 現在のロシアか周辺国あたり。
☆Rさん&Yさん(奥さま)…孤児
 Hさん(お嬢さま)…実の子供を失った夫婦(夫のほう)


当時、皆様は、雪深い山岳地帯に住んでいました。
災害(多分雪害や山の事故、凶作など)で、
親が子供を失ったり、
子供が親を失ったりすることが多かったようです。

当時のHさんは、実子を失った男性でした。
その後、子供ができなかった夫婦は、
両親を失った孤児たちを引き取り、
成人するまで育てていました。

当時のHさん夫婦に引き取られた子供の中に、
現在のRさんとYさんがいました。

引き取った子供の中でも
特に仲の良かったRさんとYさんは、
まるで本物の兄妹のように生活していました。
Hさんは、
「二人は、大人になったらそのまま結婚するだろう」
と、薄々思っていたそうです。
そして二人が成長するにつれ、
それは確信に変わって行きました。

しかし、RさんとYさんが十代前半になった頃。
二人は、自然災害(多分雪崩か遭難だと思われます)
に巻き込まれ、命を落としてしまいました。

「実の子ではないから」と気を遣った二人が、
両親が請け負っていた「危ない家仕事」を
引き受けたときに起こった事故のようです。

再び愛する子供を失ったHさんは
大変嘆き悲しみました。
二人が大人になり、幸せになる姿を見、
二人の子供を抱き上げることを
信じて疑わなかったからです。
Hさんは、危険な仕事を二人にさせなければ
こんなことには……と悔やみました。
そして、

「もし実の親子であれば、二人は、
私たち夫婦に気を使うことなかっただろう。
そうしたら、皆で幸せに暮らせたかもしれない!」

と、強く思ったのでした。
そのため、今生では、「家族で守りあう」という
関係があるかも知れませんね(^^)

 ☆

「奥様とお嬢様との深い間柄」

☆お誕生日から算出してみると、とても似通った
 性質の夫婦・親子であることがわかります。
 特に、夫婦間と母子間に似た傾向が見られました
 (奥さまを中心にして似通っている感じでしょうか?)。
 性格と言うよりも、ちょっとしたタイミングや
 存在感が心地良く感じられるかも知れません。
 大抵の家族の場合、「軋轢や性質の違いの中から
 魂の学びを得る」間柄が多いので、
 ちょっと珍しいケース?!
 何か問題が起こっても、建設的に解決して行ける
 確率が高そうな関係です。

☆奥さまは、Rさんを「大変可愛がるように」
 愛していらっしゃるように感じました。
 そして奥さまは、直感力に長け、
 ものごとを知的に見つめる才がある上、
 生来の面倒見の良さをお持ちのようでした。
 もし、Rさんが何か悩んだり
 選択を迫られたりしたとき、
 奥さまに打ち明けたり相談することで、
 新たな可能性が見えたり
 良いインスピレーションが得られそうです(*^▽^*)
 時と場合によって、奥さまの口を借りて、
 守護霊守護神さまがメッセージを発することもあるかも?!

☆お嬢さまは、過去生からの深い繋がりのようです。
 ご夫婦が楽しくラブラブ過ごすことが
 、彼女の深い魂の救済になり、ひいては
 彼女の魂を祝福することになりそうです。

☆また、家族が仲良くすることで、より強く
 守護霊さま守護神さまなど目に見えない存在に
 守られるようにも感じました。
 アウトドアのレジャー、
 屋内でも山の中や田舎にある施設などで、
 家族で羽を伸ばすと良さそう!




 ☆ Rさんのご感想 ☆


「確かに、奥さんが家族のボスだと思う(笑)。
カミさんのことは愛しているけれど、
相談したりすることはなかった。
これからは何か迷った時に
カミさんに相談してみようと思います。

家族でレジャーには出かけるけど、
映画とか屋内が多かったかもしれない。
今度は郊外に行ってみようと思います」
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